研究授業(3回目)をしました。

11/26(水)の5校時に,中北教育事務所 有泉武士指導主事を指導助言者にお迎えして,川久保蓉子(4年1組)教諭による国語科(単元名「中心となる語や文を見つけて要約し,調べたことを書こう」,教材名「未来につなぐ工芸品」「工芸品のみりょくを伝えよう」(複合単元)の研究授業(今年度3回目)をしました。研究討議では,「自ら考え学ぶ力をもった児童」の育成に資する授業であったかを,授業中の子供の学びの姿を根拠にして,①子供が学習課題を選択・決定する場面の設定②子供が学び方を選択・決定する場面の設定③子供が自らの学習を振り返る場面の設定などについて話し合い,活発に意見交換しました。有泉先生からは,本時の授業の感想や画像を例に取りながら,「国語科における子供主体の授業づくり」について,指導助言をいただきました。